古書店との出会い|古書店と古本屋を上手に使い分けて家にある本を買い取ってもらおう

古書店との出会い

電卓を持っている男性

古書屋さんは出会いがあります。

見たことない本、聞いたことない書籍に出会えるのです。

それは古レコード屋さんと、共通するものがあります。
今の時代音楽はデジタル配信されて、レコードやCDという形が無くなりそうな時代です。

しかし無くなりそうで、無くならないのが音楽業界です。
自分の好きなアーティストの物は形になっている物をコレクションしたい、または自分の手元に置いておきたいと言うのがあります。
ジャケット買いもそうですね。

古書においてもそうです。
古書屋さんには運命的な出会いがあります。特に既に絶版となっているものとの出会いは特に貴重です。

多少、日に焼けた本でも、前の持ち主の本棚は日当りが良いところにあったのかな、など想像したりします。

この人はどういった気持ちでこの本を買ったのだろうと考えると面白いのです。
とくにベストセラーではなく、誰も知らないフィクションやエッセイなどの本を見つけると、なにこれー?とワクワクしてきます。

古書で気になったものがあったら、買って本を連れて帰ります。

ネットでその本を調べたり、著書を調べたりして、検索するのも、古書との出会いで楽しいポイントです。
今の時代、古本屋さんというといくつも有名なお店があり、私ももちろん買い取りを利用しますが大手の買い取り屋さんは古書との運命の出会いはあまりありません。

人気の新作が安くなっていたり、ベストセラーが早くも安くなっていたり、魅力がありますが、見たこともない本との出会いは街の古書屋さんにはかないません。
古書屋さんは私の癒やしスポットです。