古書店の良さ|古書店と古本屋を上手に使い分けて家にある本を買い取ってもらおう

古書店の良さ

芝生で読書している女性

私は流行り物のベストセラーやランキングに入るような本はチェックはしますが、あまり買いません。

週間売上ランキングはチェックしますが、本当に気になったらアマゾンで買います。
この間は人生が変わる14の法則というアメリカのミリオンセラーを買いました。

ネット通販は新書を探すのにはとても良いです。
レビューや似ている本を比べることができるし、到着も早いですから。

私は本を趣味で読んでいるのでその時の気分によって選んでいます。
何かいい本がないかな〜とフラフラしながら探すのには、実は街の古書屋さんが一番です。

街の古書屋さんにたち入ったときの匂いが好きです。
古い印刷の上の匂いが大好きなんです。

駅前の大型本屋さんはこの古書屋さんの匂いはありません。

古書屋さんはベストセラーとか週間ランキングとか関係なしに、本が好きな人が大事にその本を読んで、また本が好きな人に出会えるように、感じます。
古書屋さんはその繋役をしているのです。

今の時代、正直オンラインショップの方がラクであり、かんたんに買い物出来ます。
だからこそ流行って重宝されているのです。

私も毎月利用しているし、こんな便利な本を購入できるサイトは正直他にないと思います。
しかし先程も言ったように、私のような本の愛好家にとって古書屋さんは癒やしの場なのです。

ネット通販のように新刊が入ってくることも少ない、ランキングに入る人気書籍が並んでいるわけでもない。
しかし一歩入ったときのあの古書の匂いは、私をファンタジーの世界に連れて行ってくれます。